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2026/06/01 16:30
5月21日に発売となったZUBORA COSME POUCH。 BRILMY人気No.1のヒットアイテムが、シリーズ初の3サイズ展開となって登場しました。 もともと発売していたM-sizeに加えて、S-size、L-sizeがどのようにして誕生したのか。
今回もディレクターの出口花夏さんに話を伺いました。
―前回のインタビューではZUBORA COSME POUCHの誕生から3サイズ展開に至るまでのお話をお伺いしました。今回初登場となったS-size、L-sizeが作られた経緯も是非お聞かせください。
これまでZUBORA COSME POUCHを発売してきたなかで、ユーザーの皆様から様々な感想をいただいてきました。その中でコスメポーチを使う人のイメージが見えてきて。コスメは持っている量が人によってかなり違うと思うんです。たくさん持っている方と、最小限で少ない方と。どちらの方もスッキリ収納したいのは同じなので機能面は基本で備えつつ、量が違う部分は自分に合ったサイズを選んでもらいたいと思いました。そこから「小さいサイズ」「大きいサイズ」を作りたいと思って、うまれたのがS-sizeとL-sizeでした。

ーZUBORA COSME POUCHの「小さいサイズ」として、S-sizeはどのようなポイントを軸に作っていきましたか。
テーマは2つあって、①持ち運びやすいサイズであること②小さいけど最低限コスメが入ること。これらをかなえるために、仕切りの位置は工夫しましたね。ポーチ中央に入れてしまうとボリュームが出てしまうため、端に寄せてコンパクトに仕上げました。スッキリした構造ですが、収納したアイテムは自立して使いやすい。BRILMYの「ガバッと開いて使いやすい」がかなう仕様です。
サイズも、マスカラやアイラインを立てて収納でき、コンパクトを入れても余裕があるくらいの大きさを実現しました。また細かい点ですが、メッシュポケットは少し高めに作っているので、ものが沈まない構造になっています。
ーS-sizeよりもはるかにL-sizeを作るのが大変だったとお聞きしました。どのような紆余曲折があったのでしょう。
L-sizeを使う方はコスメ所持数が多い方を想定していたのですが、長いメイクブラシの収納に関するご意見をよくいただいていました。とりあえず大きくしてみようと思ってM-sizeの大きいバージョンを作ってみたのですが、ブラシは収まるものの、高さが高すぎて物が埋もれてしまう...。「一目で中身が見える」ポーチにすることは大前提なので、何度も改良しました。
最終的に高さを削って横長の形にしたところ、容量は変えずに中身が見やすい形を実現できました。ブラシについては横に刺せるゴムバンドをつけることでスッキリ収納できるように。結果的に横でも取り出しやすい形にできたので、うまく折衷できたと思います。

ー様々な工夫を取り入れて生まれたS-size、L-sizeのZUBORA COSME POUCH、どんな人に使ってほしいですか?
S-sizeは誰でもひとつ持っていると便利なアイテムになったので、ぜひ皆様に使っていただきたいです!お直しコスメが多い日にアイテムが増えても入る。コスメがないときでもモバイルバッテリーも入ったり。
バッグインバッグのような使い方で、カバンを入れ替えるときにも便利かと思います。
L-sizeは大容量なので、とにかくコスメが多い人!なかなかポーチとしては無いサイズ感で、コスメボックスに匹敵する大容量ポーチになりました。自立する形で大きく、収納力が伴うポーチは少ないので、ぜひチェックしてほしいですね。スキンケアやヘアブラシ、大きな鏡まで全部入るので、お泊りの時にも使いやすいと思います。ユーザーの方からは、DMで持ち運べるドレッサーとのコメントもいただきました!それくらい物が入ります。
ー最後に、ここまで読んでくださった読者の方にメッセージをお願いします!
SNSのコメントなどで感想をいただけるのが本当に励みになっています!
BRILMYは皆さんのストレスを解消するブランドなので、ご意見を基にアイテムづくりをしてきました。
ぜひ使ってみてください、ぜひご感想お待ちしてます!よろこびます!
取材・文:井崎麻結
